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シンバルの高音がキツいと感じたら——カップ裏のミュートで音をコントロールする方法
シンバルの高音域がキツいと感じたら、カップの裏を少しミュートすると良い。高音域はカップから発生するので、そこをテープや専用ミュートで押さえると全体のバランスが整いやすい。
シンバル機材セッティングサウンドメイク
ドラム上達の最短ルートは「基礎」にある——先人の型を習得してから個性を出せ
ドラムが上手くなるには、初期の段階で基礎をしっかり固めることが最も効率的。独学でプロになる人も稀にいるが、まず先人の築いた型を身につけ、その後に個性を加えていくのが王道。
上達のヒント初心者練習法基礎
電子ドラムと生ドラムは「別の楽器」——その違いを正しく理解しよう
電子ドラムと生ドラムは似ているようで根本的に異なる楽器です。仕組みの違いから、どちらをどう使い分けるべきかまでを解説します。
電子ドラム生ドラム初心者選び方
感情はドラムの音に乗る——楽しく叩くと明るいビートになる理由
嘘のような本当の話。楽しい気持ちで叩くと明るいビートに、悲しい気持ちで叩くと湿っぽいリズムになる。生楽器ならではの現象と、感情を音楽的に伝えるための考え方を解説します。
演奏テクニックメンタル上達のヒント
グルーヴの8割はバスドラとスネアで決まる——アンサンブルの中でリズムを支配する考え方
ドラムはリズムの専門家。アンサンブルの中でどういうノリを出したいかを意識することが重要。キーとなるのはバスドラムとスネアの組み合わせで、ここで8割のグルーヴが決まる。
グルーヴバスドラムスネア演奏テクニック上達のヒント
ドラムスティックの選び方【初心者ガイド】
スティックの素材・チップ形状・太さの違いをわかりやすく解説。自分に合った1本を見つけよう。
スティック初心者選び方
打痕を見れば実力がわかる——スネアの打痕で演奏を振り返ろう
若い頃、神保彰さんのワンマンオーケストラで打痕がほぼ一点に集中しているのを見て感動した。打痕は嘘をつかない。スティックコントロールの精度を確かめる最もシンプルな方法を解説します。
スティックコントロール上達のヒントスネア
「カッコイイ」を言語化しよう——好きなドラマーの魅力を分析して自分の演奏に落とし込む方法
好きなドラマーがいたら『なぜその人がカッコイイと思うか』を言語化することをおすすめする。それだけで演奏の質が変わってくる。
上達のヒントメンタル演奏テクニック
【愛用スティック紹介】Vic Firth 5Aを長年使い続ける理由
自分の愛用スティックはVIC FIRTHの5A。端のほうを持つ癖があり、遠心力を使って大きな音を出しています。なぜこのスティックを選び続けるのか、選び方のポイントとあわせて解説します。
スティックVic Firth機材紹介おすすめ